この記事の最終更新日は 2018年5月11日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

 

こんばんは、MIKOです。

 

香港のホテルが高いことは有名ですが、もうひとつ日本人として苦手感をもちそうなのが、トイレとシャワーが一体化したせまいバスルーム。
シャワーしかないことも多いのでむしろシャワー&トイレ室状態…。

 

ですが、ちょっとした工夫で入浴時の快適度が増します。
今回はそんなオススメの小技をおひとつ、ご紹介しますね。

 

 

 

●トイレ&シャワーな激狭バスルームでも大丈夫! 入浴時の快適度をあげる小技

 

●材料
マスキングテープ
45Lゴミ袋 1-2枚
コンビニ袋もしくはビニール袋 1枚
ビーチサンダル(裸足が気になるなら)

 

 

 

 

●シャワーに入る前に

先に排泄するものは排泄しちゃいましょう(笑)
そのあと、上記の材料を使って、

 

便器(上部)
トイレットペーパー
タンク(気になるなら)

 

を覆います。

 

 

 

 

MIKOはあまり気にならなかったので、タンク部分は覆っていません。
マスキングテープだと、テープカッター無しで切れるので便利です。

 

 

●シャワーを浴びる時

このホテルはコンクリート打ちっぱなしですが、清掃が行き届いていたので、そのまま素足でシャワーを浴びましたが、気になる方は100円ショップで売っているビーチサンダルなら、履きながらシャワーを浴びることができますよ。

 

 

 

 

●シャワーを浴びたら

先ほどのトイレのアレコレを覆ったビニール袋を全部ゴミ箱にポイ。
連泊するなら再利用推奨。

 

 

●さいごに

 

たいした技ではないのですが、こうするだけで、シャワー浴びた後の快適度・自由度があがりますので、知っておいて損じゃないかと!

ビショビショの便座で用を足すなんて、イヤじゃないですか…。

 

また、ビニール袋は帰りの荷物やお土産のパッキングや、食品のテイクアウト時、飛行機やバスでの移動時のゴミ袋代わりにも使えるので、わたしは旅行時に使うバッグのあちこちに入れています。

 

大きいゴミ袋も、ちょっとしたレジャーシートや、雨の時の濡れ防止に役立つので、スーツケースに2-3枚、常に入れています。

 

 

旅行便利グッズ最強説…!

 

 

香港・マカオのホテルは、1泊1万円台でもシャワーとトイレが一緒になった狭いバスルームのところもあります。シャワーカーテンもなかったり。

日本のようにトイレとバスルームがしっかり別れているところを選ぼうとすると、宿泊費用がかなり高くなってしまいます。

 

ですが今回ご紹介したようなちょっとした工夫で、お手頃ホテルでも快適に過ごすことができますよ。

コスパの良く、快適ホテルライフを送りましょう!(*^▽^*)

 

 

 

※おまけ小技※

ホテルの予約サイトでも予約した部屋クラスの設備や内装の写真が見れるところもあります。

※ホテルにもよります。
MIKOがよく利用しているホテル予約サイトのホテルズドットコムさんもそのひとつ。

 

 

 

 

香港のホテルの時は、自分が宿泊する予定のランクの部屋の写真をみて、

 

「室内工事の時の養生シートみたいにしたら、便座がぬれなくて済むのでは?」

 

と上記の方法を思いつきました(笑)
値引率もほぼほぼ最安値にちかく、また10泊すると1泊無料になったり、割引クーポンやセールもよく行われているので重宝しています。