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カテゴリー:旅の安全・セキュリティ

【DIY】海外旅行時のおサイフに穴を開けずにウォレットチェーンやひもストラップを付ける方法

 

 

 

海外旅行時のセキュリティ対策として、お財布やパスケースにはひもやチェーンをつけています。

 

特にひとり旅の場合、自分だけなので、いくら治安が良いと言われている国や地域でも、うっかり落としたり、夜市や人気観光地等の人混みでスられたりしないよう、おサイフやケータイ・スマホ、カメラ等、極力ひもストラップやウォレットチェーンを駆使して、身につけるようにしていました。

 

今はその頃よりは多少旅慣れ、さり気ないストラップ使いとなっていますが(そうか?)、はじめての海外ひとり旅の時は、もはや「これから魔王城にでも向かうんですか」レベルの装着ぶりでしたね…。

 

そのせいだけではありませんが、今のところ、さいわいにもスリや置き引きには出会っていません。ストラップ強い。

 

 

ただお財布の場合、最初からウォレットチェーンやひもをつけられるパーツがついていればいいのですが、意外とつけられない仕様になっているものが多いんですよね。

 

またちょっとイイお財布だと、スラれたり落としたりした時のダメージが倍増するので、丈夫で使い勝手が良いのであれば、海外旅行用のサイフはソコソコのお値段のものでいいと考えています。

 

前回の旅から使っている「外貨+クレジットカード数枚入れておく用のお財布」はまさにその条件にピッタリ。小銭入れも広く開けられるタイプで気に入っているのですが、ウォレットチェーンをつけれないデザインのお財布なんです。

 

かといって、DIYでお財布に穴を開けたら、一部に手先が不器用と評判なワタクシのこと。確実に財布をあの世に送ってしまう予感しかしません。

 

 

で、まあ、やっぱり必要は発明の母。

同じように「財布にチェーンやストラップつけたい、でも穴あけたくない」同志がおられたようで。

 

穴を開けなくてもウォレットチェーンやストラップをつけられるようにする道具が既に売られていました。

 

 

 

コレ考えたヒト、アッタマ良いな…!

 

 

こちらですね、商品ページにもわかりやすく写真があるんですけれど、お財布の内側のカード入れ部分に革の四角い部分を入れると、アラ不思議!後付けでウォレットチェーン&ストラップがつけれるようになっちゃう! …というアイデア商品なんです。

 

ただし、お財布の形状(カード入れのサイズや位置)によっては、使えない場合もあるので、大きさやお財布のデザインを商品ページとあわせて、しっかり確認しましょう。

 

 

本革で作りもしっかりしているようなので、ちょっとイイお財布なら、ぜひこの製品でセキュリティ面の強化を期待したいところ。

 

 

しかし。わたしはあることに気づいてしまったのです…!!!

 

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【おすすめ】パスポート入れに首かけタイプはNG! セキリュティアップにオススメなパスポートケースの作り方【DIY?】

 

初海外旅行の際に買ったパスポートケースは首かけタイプでした。

こーゆーやつ。

 

 

 

 

 

しかし速攻使わなくなりました。なぜなら、

 

 

パスポートケースの首かけ用のひもが食い込んで痛かったから。

 

 

その後もしばらくパスポートの所定位置が決まらないままでしたが、先日ようやく自分なりの最適解を見つけたので、シェアします。我ながらなかなか良いアイデアと思います!(笑)

 

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【旅行準備】そのスマホ、大丈夫!?公衆無線LAN(Free Wi-Fi)利用のためのモバイル対応OKのセキュリティソフト

ここ数年、日本国内でも公衆無線LAN、いわゆるFree Wifiが普及しています。

海外だと場所によっては日本以上の普及率。

 

 

画像元:総務省・国民のための情報セキュリティサイト

 

 

国内の身近なところでは、セブンイレブンなどのコンビニ、スターバックス・マクドナルドなどの飲食店。

旅行時に特にお世話になるのは長時間滞在する機会の多い、空港や長距離バス、ホテルなどが利用の機会が多いかな。

 

通信料の節約にもなるので、とてもありがたいフリーのWifiですが、やはり気になるのはセキュリティ。

結構無頓着に利用している場合も多いのでは?

 

特に海外の場合、短期の旅行やツアー利用時などは、セキュリティを内心心配していながらも、現地のFree Wifiに頼っている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな心配を減らすために、日本で事前に入れておきたいセキュリティソフトを見つけました。

 

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