この記事の最終更新日は 2018年3月11日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

楽天ポイント5倍の日に前々から気になっていた活動量計「Fitbit Alta HR」を買ってしまいました。

 

 

 

 

自分用ではなく親用です。

 

活動量計とは、すごーくカンタンに説明してしまうなら「腕時計と万歩計がいっしょになったモノ」です。活動量計によっては、データをスマホやパソコンで管理できたり、心拍計やランニングやウォーキングのコースをスマホと連動して記録できる、簡易ロガーのような機能を持っているものもあります。

 

とはいっても、ジムに通うレベルの運動好きどころか、親子そろって運動苦手。最近は自転車が危なくて、散歩もちょっと…な状態のMIKO家族。

 

そんな状態ですから、必要最低限の機能でよかったのですが、活動量計、ピンからキリまであり、かつ生き残るのに結構シビアな業界のようで。発売1年後には既にその製品は廃盤になっていて補償が受けられない・データの引き継ぎができない、なんてこともあるようでした。

 

そのため、活動量計の分野では息の長い「Fitbit」をセレクト。

そのなかでも評判の良い上記の「Fitbit Alta HR」にしました。

 

 

ちなみに、一番期待している機能は「運動促進通知(運動リマインダー)」

 

運動促進通知

Fitbit Alta™ は、1 日を通してあなたが活動を続けるられるようサポートします。運動促進通知のメッセージ、そして達成できたときにはお祝いメッセージを送ります。

引用元:Fitbit公式WEB-製品ページ:Fitbit Alta

 

 

実はMIKO自身は今年の頭から「Apple Watch2」を利用しています。

もともと少しでもマイル・ポイントを貯めるべく、ApplePayを利用したくて使い始めたのですが、利用開始から三ヶ月ほど経った現在、運動量が増えました。

 

AppleWatchの場合、1時間ずっと座りっぱなしだと、上記のFitbitの運動リマインダーのように、体を動かすよう、AppleWatchが催促してくれるのですが、それが「ちょっと運動するか…」という気持ちにさせてくれるんですよね。

 

 

千里の道も一歩から。

これでちょっとでも運動する意識が芽生えてくれれば嬉しいのですが、はてさてどうなることでしょう。