この記事の最終更新日は 2018年2月1日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

三が日が終わった途端、原因不明の熱を出しましたMIKOです。

旅行ネタたくさん書きたいことがあるのにうぎぎぎぎぃ…!

 

なんて言っているうちに日本海側の積雪がすごいことになっていますね。

明日明後日のセンター試験受けるかた達がどうか無事に試験会場にたどり着けますように…!

成人式&センター試験の頃って結構天気悪い率高くないですか。

はるかなる大昔ですが、自分のセンター試験受験時もみぞれ混じりの雪よりの雨で、路面の凍結に気をつけながら最寄り駅まで15分位歩いたのを覚えています。

 

おそらく関東圏もしくは雪のあまり降らない地域にお住まいの方は、なかなか積雪・凍結時に履けるような靴って持っていないですよね。

また年に一回あるかないかくらいだと、そのためだけに積雪地域用のブーツや耐雪靴なんかを買うのもちょっと…ってなもんだと思います。

そんな方におすすめなのが、こちら。

 

 

手持ちの靴や長靴に装着できる着脱式のスパイク。

 

 

 

 

実は「お気に入り」には数年前から入れていたのですが、実際にシーズンになると欠品していたり、以前はメール便対応じゃなかったので送料がネックになっていたりして、買うタイミングを逃しておりました。

いつの間にかメール便対応になっていたので、2017年12月の楽天セールでやっと買いました。

 

わたしは靴のサイズが「23.5-24cm」なので、サイズは「S」と「M」を1つずつ購入。

靴のデザインによって「M」を使ったり「S」を使ったりできそうです。

 

ん? 『できそう』??

 

そうなんです、実際まだ本格的な地面の凍結には見舞われていないので、靴につけてはみたものの、どのくらいすべり止め効果があるかは不明なんです。

ただ、付けてみた感じ、それなりに注意は払わなくてはいけませんが、普通の靴の状態で歩くよりは断然地面を踏みしめそうなので、いざ雪に見舞われてもひとまずなんとかなりそうです。

 

あと、雪や雪はふらなくても気温が低くなって地面が凍結しがちな天候の地域に旅行にいくときも靴をもう一足増やさなくていいのでおすすめ。

 

実はこの着脱式スパイクに目をつけたのは、以前12月初旬にドイツに行った時、ベルリンには珍しいらしい雪に見舞われたのがキッカケでした。

ベルリンは博物館がたくさんあるので、そこで1日観光してまわるつもりで、宿泊先から外に出たんですが、地面滑るわ、視界はきかないわで、スマホではなくiPod  touchでしたけど、一応グーグルマップは使いながらだったというのに、ドイツ首都の目抜き通りで八甲田山状態になって遭難するかとわりとガチで思いました…。

 

 


たしかこの辺。

もう一筋向こうかな、ベルリン大聖堂がかすんで見えていたので。

 

 

あとこの着脱式スパイクと、あわせてオススメしたいのが、荷物ごとすっぽりきれるレインコートか、やっぱり荷物ごとすっぽりかぶれるレインポンチョ!

 

 

デザイン性や製品のしっかり度にこだわるなら、ちょっとお高めのこういった可愛いのもよいのですが、わたしは300円ショップで買ったレインポンチョを持っていきました。

あと、プラス折りたたみ傘ですね。

 

吹雪いてさえなければ傘を使わずにすむでしょうから、もうちょっと視界はなんとかなったと思うんです。が、レインポンチョ+折りたたみ傘の状態でも、ともかく荷物の濡れを気にせずに済むのはすごく助かりました!

 

レインポンチョと着脱式スパイクは、旅行先・日常生活のいずれも、そこまで使う頻度はないかもしれません。特に雪の少ない地域に住んでいればなおさら。

ですが、あるとないとではいざ雪に出くわした時の歩きやすさ・行動のしやすさが全然違います。いざという時の備えに、常備しておいて損はないですよ!

 

 

↓実際の使用にもとづく感想とオススメ理由をまとめました↓

【サイズ注意も】雪道・凍結の備えにめっちゃオススメの着脱式すべり止めスパイクを買い足ししました!【レビュー】