この記事の最終更新日は 2018年3月3日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

 

 

 

夜行バスや空港機内で実際に使って良かった必須なモノは、前回の記事、

 

【旅行快適グッズ】夜行バスや飛行機のエコノミー等で快適にすごす為に絶対必須4選

 

にてお話しました。

今回は飛行機のエコノミーや長距離バスで、快適とはいわずとも少しでも睡眠をとりやすくするにはどんなアイテムを持ち込んだらいいか、考えてみました。

 

 

 

●はじめに

 

まず前提条件として、わたしは欧州路線の長距離便エコノミー席(ルフトハンザとターキッシュエアライン)では寝れた実績(笑)があります。

特に前者はほぼ満席・隣の方は結構体格が良かった記憶がありますが、熟睡とはいえないまでもそこそこ寝てましたね。

 

ですので、音や周囲の環境に敏感な方にはあまり参考にならないかもしれません。

ただ、寝れたとはいえ、姿勢を一定に保っているので体はギシギシ痛かったです。

その部分の軽減アイテムについても今回の記事は言及しているので、同じような長時間移動の際のお尻や腰、体の痛みが気になる方にも参考になるのでは。

 

 

●靴型スリッパ

 

LCCのような格安航空券の場合、そもそも毛布のレンタルも有料なくらい、アメニティ類がないと思ったほうが良いです。

またANAやJALのような従来の航空会社であっても、なかなか靴タイプのスリッパはありません。

 

2013年冬に利用したターキッシュエアラインでは、エコノミーなのにアメニティをいただいた方だと思うのですが、スリッパは使い捨ての簡易なタイプでした。

 

 

 

長時間のフライトや夜行バスのような車内では、足がむくむ&疲れるので靴は脱ぎますが、通常のスリッパだと脱げてしまいリラックスできないので、100均や300円ショップなどで、洗えるタイプの靴型スリッパを用意しておきましょう。

 

もしこちら↓のようなサイズ違いがある場合は、自分の場合サイズ大きめのものを購入します。

車内や機内でリラックスするのが目的なので窮屈にしたくないですし、乗り物内は寒い場合が多いので厚手の靴下を履く可能性があるので…

 

 

 

●ネックピロー

 

ぶっちゃけネック(首)に使ってないです、腰にあてています。

たいだいバスでも電車でも飛行機でもそうだと思うんですが、座席にきちんとすわると背骨のカーブ分、背もたれ下部にスキマができるんですよ。

そこのあたりに置いておくことが多いです。

 

わたしは100均か300均(セリアか3コインズのどちらか…/汗)で購入したものを使っています。

 

 

 

ふくらませるタイプのは1つ持っているのですが、ふくらませる&空気を抜くのが面倒で使わなくなってしまいました…。

 

ただ最近のエアーピロータイプは口で空気を吹き込まなくてもふくらませるタイプがあったり、降車時に空気を抜いて折りたたむのも簡単にできるようなので、評判が良いものでリベンジは考えています。

 

あるとないとでは体のきしみに、かなり差を感じるのですが、やっぱり小さく出来ないと荷物がかさばるんですよねぇ…。

 

 

●フットレスト(別のもので代用可)

 

フットレストはあると足の疲れだけでなく、体全体の疲れが違います!

最近まで↓のような吊り下げタイプのフットレストの購入を検討していました。

 

 

このタイプは、ふくらはぎまで載せられるというのも疲れにくいポイントだと思います。

 

しかし前の座席についているテーブル部分に引っ掛けるような使い方のため、前のかたに振動が伝わりやすい。

また、わたしは荷物を基本的に座席下においておきたい人なので、フットレストを使うのが難しい。

 

このデメリット2点から購入を見送り。

 

すこしでも足の位置をお尻(座席)の高さに近づけると楽になるわけなので、現在は

手荷物をスーツケースではなくリュック等にし、座席下に入れる

そしてその荷物をフットレスト代わりにする、 で、落ち着いています。

 

 

 

●検証中:病院でも使ってる? 座布団的エアークッション

 

長時間椅子に座っているとお尻痛くなりますよね?

12-14時間フライトの長距離エコノミー席でも眠れる安上がりなワタクシですが、やっぱりお尻は痛くなりました。

冬は厚手のストールやマフラーを座布団代わりにできないかな~と思いつつ、気になっているのはこちらのエアークッション。

 

これ、前、病院の売店で似たの見たことある…!

 

購入された方のレビューを見ても、「病院で使った・見かけた」の記載があるので、わたしの記憶違いではないみたいです。

病院用途は、腰痛・坐骨神経痛・痔の患者さんに養生法として案内しているように思います。たぶん円座クッションと同じような用途なのでは。それくらい体重をほどよく分散するのに適している、ということかと。

かなり気になる一品です。

 

 

●検証中:大穴か大本命か?うつ伏せ寝タイプのエアークッション

 

エコノミーや夜行バスで安らかな眠りは得られるか。

その命題から始まった便利グッズ探索でしたが、一番気になっているのはこのあやしいエアークッションです(笑)

 

 

 

 

だいたいにおいてリクライニングできる座席をフルに倒すのって、ちょっと気が引けるじゃないですか…。少なくともわたしは気がひけるんですよ…。小心者なんですよ…。

コレの良さげなポイントは「リクライニングを無理にしなくても良い」点がひとつ。

 

そして人間、寝る姿勢は人それぞれ傾向があると思うんですよ。

たとえば仰向けでピシッと寝る派、フトンの中にもぐりこんで胎児スタイル派、まくらや毛布を抱え込む抱きまくら派などなど。

 

その中でも夜間の完全睡眠モード時にはあまり向かないものの、誰もが経験したことがあるのが「机につっぷして寝る派」。

中学~高校~大学~はたまた職場のでディスク等で体験した記憶はありませんか。あの心地よい眠りを今ココによみがえらん…!

 

ワタクシ、結構この「机につっぷして寝る派」なので、このあやしいエアークッション、イケると思うんですよねー…。

また乗り継ぎ時間を長めにとっておいて、空港ラウンジで休む時なんかも、コレ使えるんじゃなかろうか。

 

ネックは自分の口で膨らまさなきゃいけないところなんですが、購入された方の感想を見るかぎり、わりと大丈夫そうなんですよね。

 

これは今度のセール時に購入する気満々なので、使い次第レポートさせていただきます!

 

↓実際使ってみました!↓

【機内便利グッズ】夜行バス・深夜早朝便LCC時に!うつぶせスタイルの空気式トラベルピロー【レビュー】

 

 

●さいごに

 

早朝から出先で動け、またぎりぎりまで旅行先に滞在できる、深夜便や夜行バスって時間的な利便性はとても良いと思います。上手く移動時間にからだを休めるよう、すでに実践しているアイデア、これから試してみたいアイデアをまとめてみました。

 

睡眠とれるかとれないかは体質やその時の体調、周囲のお客様のマナーなどの影響もあるの「絶対オススメ!」とは言い切れないのがツライところですが、長距離移動をいかに安く、かつ少しでも快適にできるアイデアとして参考になれば嬉しいです^^