この記事の最終更新日は 2017年10月1日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

現在、神戸旅行日記を更新しておりますが、実はこの旅行期間の写真データ(デジカメ)の1/3が吹っ飛びましたw
リアルタイムで「うああああああああ!」となっている様はこちらの記事で垣間見れますが(笑) 本当になんの前触れもなくSDカードの画像データは消えてしまうこともあるんだと身にしみて理解。
あわせて、旅行帰宅後のデータのバックアップだけでなく、出先でもこまめにバックアップを取る必要性をひしひしと実感させられました。

 

とはいえ、出先にノートパソコンを持っていくのはしんどい。
スマホ(わたしはiPhone6s)ですが、その中に移すのも容量が全然足りない。

外付けHDD(ハードディスク)にどうにかしてPCなしで、SDカードのデジカメデータをコピーできないか。

アレコレ検討した結果、現時点での自分的にベストと思われる出先のデジカメの画像・動画データのバックアップ方法(PCレス)はコレだと思います。

 

 

 

●外出先のデジカメのバックアップに wifi SDカードリーダー

 

 

結論からいうと、今回ラトックシステムさんのwifi SDカードリーダーを新たに購入しました。

実はこの手のデジタルガジェットは既に持っていたりします。

 

 

●マクセルのAirStash”wifi SDカードリーダー”の感想

 

 

初代Wifi SDカードリーダー・マクセルさんのAirStash。

たぶんまだiPhoneが4とか4Sの時代ですね買ったの(笑)

 

iPhoneにはSDカードスロットがなく、当時はアップル純正の有線のSDカードリーダーの存在も知らず、こういったwifi接続でSDカードと画像データのやり取りができるSDカードリーダーを重宝していました。

他に比べる製品がなかったというのもありますが、その当時はデジカメ(コンデジ)で動画を撮るということも少なく(AirStash対応アプリでは動画のSDカードへの移動はできなかったのです)、iPhoneの容量も余裕があったので、「iPhone←画像データのみ→SDカード」でもとても重宝したんですよね。

 

今でもたま~に使ってましたが、最新のコンデジはコンデジ本体にwifi機能があったり、iPhoneのカメラ機能の向上でSNS用の写真はiPhoneで撮り、わざわざコンデジから移さないようになってしまったので、最近はほとんど使わなくなっていました。

 

それに、AirStashはSDカードしか記憶媒体は繋げられません。

コンデジのデータをスマホ(iPhone)に移す。もしくはスマホ(iPhone)で撮った写真をSDカードに移すなら、AirStashで良いのですが、わたしのやりたいことは「PCなしで、コンデジで撮ったSDカードのデータをポータブルHDDにコピーしたい」なのです。

それを叶えてくれそうだったのが、ラトックシステムさんのWi-Fi SDカードリーダー(REX-WIFISD2)でした。

 

 

●なぜラトックシステム「REX-WIFISD2」を選んだか

 

 

基本的にこの手の商品は、「wifi SDカードリーダー」にまずスマホをつなげます。
そのうえで、「wifi SDカードリーダー」経由でSDカードなりUSBメモリなりをつなげて、データのバックアップなどのやり取りを行います。

 

ラトックシステムの「REX-WIFISD2」の場合、SDカードとUSBメモリもしくはポータブルHDDをつなげても、両方共スマホから認識、データのやり取りができること。
スマホの操作が必要ではありますが、PCなしで、SDカード(デジカメの画像・動画データ)をポータブルHDDに移すことが可能であること。
またこの手の「wifi SDカードリーダー」の中ではわりと新しい製品なので、USB3.0や5GHz帯に対応していること(てっとり早くいうとデータのやり取りが早くなります)。
windowsPCなら、エクスプローラーでアクセスできること…などが特に魅力でした。

 

実際届いて使って様子を見ているところですが、自分の目的である「PCなしで、コンデジで撮ったSDカードのデータをポータブルHDDにコピーしたい」についてはやすやすとクリア。バックアップのスピードもまあ実用範囲内と感じました。

 

とはいえ、実際使ってみたからこそ気づいた気になることやデメリットなどもあるので、旅日記の合間に実際の使用レビューなども書いていこうと思います。

まあ、短所もあれど、現実問題として、現状出先のデジカメデータバックアップにはこちら一択なんですけれどね。